子宝草の育て方

子宝草の観察日記

子宝草の観察日記7月11日(1日目)

当店では子宝草を育てています。何度か里親さんを募集していますのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、改めてきちんと観察したことがなかったな~と思い成長を追いかけることにしました!

子宝草って?

子宝草の正式名は「セイロンベンケイソウ」。

亜熱帯地方の植物ですが、日本でも小笠原諸島や南西諸島にも自生しています。
育てるのは簡単ですが、寒さに弱いので冬を越せるかがポイントになります。

成長すると約2メートルの高さ(結構大きくなります)になり、鈴蘭のようなつり下りのかわいい花も咲かせるんですよ♪

そして、子宝草の一番の特徴はその増え方!
マザーリーフ(たくさん芽を出す葉っぱ)とも呼ばれるほど、1枚の葉っぱから次々に目を出して増えていきます。
子宝草の花のご紹介が出来るまで愛情いっぱいで育てていきますので、よろしければ一緒に見守ってくださいね。

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子宝草の育て方

準備はとっても簡単です♪
少し高さのある容器にお水を張ってマザーリーフを浮かべます。

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お水が枯れて葉っぱが渇いてしまわないように、気をつけながら無事に育つように見守ります。
お母さん葉っぱを水に浮かべるだけで、数日すると周りからポコポコと子供の芽が伸びてくるんです。そして、一つ一つの子供の芽から、根っこが伸びてくるんです!言葉だけだとイメージがつかないかもしれないですが、なんとも不思議な形で増えていきます。

去年は鉢植えした子供がそれはそれは立派な親になり、木化して小さな花を咲かせたんです!これは本当にめずらしいことなんですよ。今年も花を咲かせてくれるように一生懸命お世話をしたいと思います。といっても、子宝草は丈夫なのでほったらかしでも勝手に育っていきます^^

一緒に成長を見守ってくださると嬉しいです。そして、葉っぱが増えたらまた皆様に里親さんになってほしいと思います。(その時はメルマガなどで告知しますネ)