【妊活レシピ】山芋とろろでホルモン力アップ!

ネバとろ食材の代表「山芋とろろ」で簡単レシピ☆

ベビ待ちさんにおすすめのネバとろ食材。ネバトロ代表の「山芋」の成分がホルモン力を上げ、高い抗酸化作用は卵子や精子の質のお悩みにもおすすめです。免疫力アップにも効果的で、細菌やウイルスに強い体づくりに欠かせません。オクラ、納豆、里芋、昆布、なめこなど、ネバとろ食材には料理に合わせやすい食べものが多いので、1日1品摂るように心がけたい食材ですね。

鮪とたたき山芋のモロヘイヤソース

モロヘイヤは8月が旬!ちょっと洋風なモロヘイヤソースは、他のお刺身はもちろん、野菜やパスタなどにも使えます。粒マスタードの酸味がアクセントになり、夏に食べたいメニューです。
IMG_20150816_182422

 

材料(2人分)

  • モロヘイヤ 適量
  • 鮪の刺身(1口大に切る) 80g
  • 山芋 80g(写真の半分んくらい)
  • しょうゆ・オリーブオイル 小さじ1
  • 粒マスタード 大さじ1

 

作り方

1.モロヘイヤは葉を摘み、サッとゆでて冷ます。

IMG_20150816_182519

2.山芋は皮をむき、ポリ袋に入れてたたく。すりおろしてもOKですが、すりおろすよりムチンの効果が残りやすくサクサクの食感が楽しめます。

IMG_20150816_182602

3.冷めたモロヘイヤを刻んで、調味料と混ぜる。

IMG_20150816_182708

4.鮪に山芋とモロヘイヤソースをかけて完成です!

IMG_20150817_160432

 

モロヘイヤを近所の畑をしているお母さんからたっぷりいただいたので挑戦!モロヘイヤにはビタミン、ミネラル、食物繊維など基本の栄養素が多く、とりわけβカロテンの含有量は緑黄色野菜の中でもナンバーワンです。強力な抗酸化作用で、卵子の質にも効果的です。

葉を刻んだ時に出てくるネバとろ成分は、山芋と同様、 細胞の老化を防ぐ働きがあります。山芋と合わせて食べると効果倍増!水溶性の栄養素なので、モロヘイヤはサッとゆでる程度にしてくださいね。

鶏肉のとろろ鍋

生姜に加え、鶏肉のタンパク質は消化・分解される時に熱を発するため、体の中から温めてくれます。鶏肉の代わりに豚肉や鮭、たら、ぶりなどでも美味しいです。豆板醤を少々入れてピリ辛にすると、味のアクセントになりさらに温まります。

すりおろしたとろろには炭水化物の分解酵素がたっぷり含まれています。ごはんや蕎麦と一緒に食べることが理にかなっているので、どんな食事にも合う一品です。

 

IMG_20150819_124108

材料(2人分)

  • 鶏モモ肉 1枚
  • 長ネギ 1本
  • 人参 1/4本
  • 山芋 200g(すりおろす)
  • だし汁2カップ・しょうゆ小さじ2・みりん大さじ2・酒大さじ2
  • みそ 大さじ1と1/3
  • しょうがのすりおろし 1かけ分(チューブでもOKです)

 

作り方

1.鶏肉は一口大、山芋は長ネギ5cm、にんじんは皮をむいて3㎜に切ります。

2.フライパンで長ネギに表面に焼き色を付けます。軽く焼くと甘みが出ます。

IMG_20150819_122409

3.鍋に鶏肉、長ネギ、にんじんと調味料を入れて、中火にかけます。思い立って、シメジもいれてみました。

IMG_20150819_122452

4.鶏肉に火が通ったら、みそ、しょうが、山芋を加えてひと煮する。

私は豆板醤でピリ辛にした方が好きです。

皆さまのネバとろレシピもぜひぜひ教えてください!