【妊活レシピ】美味しい茶粥の作り方

今、妊活女性の間で人気沸騰中なのが「桑の葉茶」。桑の葉茶には、妊活中に必要な鉄分やカルシウム、亜鉛などの栄養素のほかに、妊活の質を高める抗酸化成分が豊富に含まれていることから新しい妊活ティーとして話題になっています。

最近では、糖質の吸収を抑えてくれるDNJ (デオキシノジリマイシン)という成分が桑の葉から発見され、ダイエット効果があることでも注目されています

そんな優れた健康効果をもつ桑の葉茶は毎日のお茶として楽しむのはもちろん、料理にも利用できます♪

ここでは、桑ほうじ茶を使った超簡単な美味しい茶がゆのレシピを紹介いたします。

香ばしい味わいと香りが特徴の「桑の葉ほうじ茶」を使って作る茶がゆは、どんな料理とも相性がよく、20分で簡単に出来るのでぜひ作ってみてくださいね。

飲むだけじゃもったいない!桑の葉ほうじ茶の絶品茶がゆレシピ

和歌山の郷土料理、茶粥(おかいさん)をご存知でしょうか。

近畿地方の特に和歌山・奈良・三重で食べられていて、年配の方がいらっしゃる家庭や田舎のほうでは、今でもよく食べられています。

お粥と聞くと風邪を引いたときや、体調の悪いときに食べるイメージがあるという方も多いと思いますが、和歌山では白飯の変わりに食べたりします。

作り方は通常の白粥とほとんど変わりませんが、茶粥はほうじ茶や番茶を使って炊きます。

和歌山の田舎に住む祖母は、手作りの番茶とはぶ茶を使って作っていましたが、桑ほうじ茶で作ってみたところ、変わらない美味しさに感動!

体に優しくて消化にも良いので、風邪をひいたときや、食欲がないとき、深夜に帰宅した旦那様にもおすすめ。

20分でできるので、ご飯を炊き忘れたときにも大活躍です。

材料(2~3人分)

  • お米 1合
  • 水  2ℓ
  • 桑ほうじ茶 ティーバッグ1包

※お米や水の量は目安なので、しっかり計らなくても大丈夫です。

水はたっぷりのほうがサラっとしたおいしい茶粥ができます。

作り方

  1. 洗米して、ざるにあげます。

(無洗米の場合は1度水につけてから、ざるにあげておきます)

2. 大きめの鍋に水2ℓを沸騰させ、桑ほうじ茶(1包)をいれ2~3分ほど煮出す

3. お茶の色が出たらティーバッグを取り除き、お米を入れ弱火~中火にかけます。

※お米を入れてすぐは鍋底にお米がくっつきやすいのでお玉や木べらなどでときどき確認します。

混ぜるほどとろみが出るので、お茶漬けのようなサラっとした茶がゆがお好きな場合は、あまりかき混ぜないように注意しましょう。

途中で白く泡(アク)が出てきますが、そのままでも大丈夫です。(気になる方は取り除いてください)

4. 弱火~中火で20分炊いたらできあがり。

お米+お餅を入れても美味しいですよ♪

【ポイント】

・とろっと粘りがあるのが好きな人は、かき混ぜながら弱火でじっくり。

・サラッとしたのが好きな人は、水の量を増やして中火~強火にし、なるべくかき混ぜないのがコツです。

茶がゆに合うおかず・トッピング

茶がゆは、基本的にどんなおかずにも合いますが、とくに漬物など、塩味のあるおかずと相性が良いです。

  • しらす
  • 梅干し
  • キュウリや大根の漬物
  • 昆布・のりの佃煮
  • 金山寺味噌(きんざんじみそ)

(金山寺味噌は和歌山の特産品で、材料に大豆や米、麦のほかに野菜などを使って作った味噌。調味料としてではなく、おかずや酒のつまみとしてそのまま食べる「なめ味噌」のひとつ)

私は梅干しとしらすのトッピングがとくにお気に入りです。

冬は熱々の茶がゆで体の中からポカポカ温まります♪冷やして食べてもとっても美味しいので、夏に食欲がないときは、サラサラッと食が進みますよ^^

まとめ

いかがでしたか?桑の葉茶を使った抗酸化成分たっぷりの若返りご飯です。

飲むだけでも美味しい桑の葉茶ですが、お料理に使えば手軽に抗酸化ができますね。

熱々の桑の葉茶と一緒にいただけばさらに効果が期待できそうです。

何回もおかわりしてしまうほど絶品ですのでぜひ作ってみてくださいね。

桑の葉茶は、産地や品種によって味が違います。ハッピーブレッシングでは桑の葉茶の中でも高品質とされる茶葉を厳選しています。

ほんのり甘みがあり上品な香りが特徴の京都の有機農家さんが作った桑の葉茶をぜひお試しください。

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