病院でのストレスについて

愛知県岡崎市の店舗では、不妊治療を頑張っている方がたくさんご来店されます。

その中でもやっぱり病院選びの大切さは痛感します。

お話を伺うと、病院によっては(というよりは先生によって)え?本当に!?という内容もあります。卵巣が腫れているのにHMGを多用したり、、、、エコー検査でグリグリと痛い思いをしたり。。

転院を繰り返して感じた病院で感じるストレスについてまとめました。私だけじゃないんだ、みんな同じなんだと知って、心が軽くなっていただけましたら幸いです。

先生とのコミュニケーション

先生の何気ない一言ってすごーーーく傷つくんですよね。

「今日こそはこの質問するぞ!」と気合いを入れて行っても、先生が忙しそうにバタバタしてたら聞けないことも。そして受付の対応や看護師さんによっては注射も痛くてストレス!

高齢になると先生から「妊娠のリミット」をズバッと言われることもあります。

デリカシーのない言い方に女性がどれだけショックを受けるか・・・治療の方針や薬について、きちんと説明をしない先生も多いと感じます。「聞けば教えるけど」というスタンスなんでしょうかね。

なかには、ネットで調べたことを質問するとあからさまに嫌な顔をする先生もいます。勇気を出して「こっちの薬のほうが良さそうな気がするんですけど」と言っても相手にされなかったり。

体外受精になれば、腕がいい先生(というか薬の選択や的確な所見をもっている先生)なら、多少ヘンクツでもいいかなぁと思いますが、腕がいい先生かどうかの見極めなんて素人である私たちではわかりませんよね。

妊娠できれば「いい先生だった」と結果論で言えますけどね。

先生に聞けない時はどうする?

不妊治療は病気を治す治療ではありません。病気ではないから保険も効かないし、ホルモンの分泌が少なければ補充する対処療法です。

なので先生の言いなりになる必要はありません!

もちろん、信頼して治療を任せることは大切ですが、少しでも疑問があれば、どんどん質問して納得できる治療を選択してほしいと思います。

診察室でうまく質問するのは難しいという方も多いと思いますが、メモに書いて先生に渡しましょう。

事前にわかりやすく書くことができれば、先生とのコミュニケーションもスムーズにいきます。

本当に不妊治療って精神的にも肉体的にも、そして金銭的にも負担が大きいです。だからこそ、先生とのストレスは出来るだけ減らして通院しやすい環境を整えたいですよね。

不妊をこじらせないための病院の選び方

薬や治療の力がどうしても必要な場合もありますが、やっぱり自己のホルモン力を落とさないようにする努力は大切だと思います。

私が6年間の不妊の間に学んだことです。

不妊治療中は薬も使っていましたが、自分が本来もっているホルモンを出す力が薬によって衰えないように、日頃からの体質作りが大切なのだと思います。