ビタミンEの働き

ビタミンEの働き

周期後半を安心して過ごすためにはビタミンEがおすすめ。
赤ちゃんを迎える準備に、ビタミンEとビタミンCは相性の良い栄養素です。

子宝ビタミンE

妊活中にビタミンEを摂る理由

妊活中にビタミンEを摂る理由

ビタミンEは、高温期を安心して過ごすために欠かすことのできない栄養素です。

妊活中の質、高温期が気になるなど、年齢のサインを感じたら、抗酸化作用のあるビタミンEで健康な体づくりをすることが一番シンプルな方法です。

さらに、抗酸化成分は疲れやすい現代社会にもピッタリ!栄養がすみずみまで行き渡り、妊活中や働く女性に、ハリのある生活やエネルギーを与えてくれます。

男性にもビタミンE

男性のイメージ

疲れやすい、年齢を感じるというお悩みは女性も男性も同じです。

ビタミンEの抗酸化作用は、男性にも効果的。酸化させない身体を内側からつくることが、パパになる力を高めます。

日頃からの積み重ねが抗酸化力をパワーアップさせてくれます。現代社会の男性は忙しくストレスも多いですが、バランスのよい食事を心がけ、過度な飲酒や喫煙は控えるのがベストです。

ビタミンCとビタミンEはセットが基本

ビタミンEと ビタミンCの関係

ビタミンEとビタミンCは、相性のよい栄養素です。どちらのビタミンも抗酸化作用があるため、一緒に摂ってこそ、ダブルのビタミンでパワーチャージ!

ビタミンCとビタミンEの関係

妊活中のビタミンEはサプリで確実に

ビタミンEは植物オイルやナッツに多く含まれています。おやつをアーモンドに変えてみたり、サラダのドレッシングをオリーブオイルにするなど、毎日の食事から摂ることができますが、ビタミンCは熱に弱い栄養素ですので、旬のフルーツや生野菜から補いましょう。

ビタミンEを多く含む食品

ビタミンEを多く含む食品

アーモンド、ひまわりの種、落花生などのナッツ類、植物油、小松菜、ほうれんそう、アボカド、アスパラガス、カボチャ、うなぎなど

ビタミンCを多く含む食品

ビタミンCを多く含む食品

アセロラ、いちご、柿、レモン、カボス、ピーマン、ブロッコリー、海苔

ビタミンEの1日分の必要摂取量は8~9mg。毎日の食事でカバーするのはちょっと大変ですね。

  • アーモンド21粒
  • アボカド2個
  • ほうれん草2束
  • うなぎの蒲焼2枚

ビタミンCの1日の必要摂取量は、100mg。キウイ1.5個、ピーマン1.5個、レモン果汁6個分。何となく食事だけで補えそうですが、熱や水に弱いビタミンCは、吸収される前に排出されてしまいます。

ママになる体をしっかり作るために、妊活中のビタミンEとCは、サプリで補ったほうが確実です。

ドラッグストアを見ると、ビタミンEだけのサプリや、ビタミンCだけ、もしくは色んな種類が入ったマルチビタミンが多いですが、妊活にまず必要なのは、ビタミンEとC!と覚えておいてくださいね。

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