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「妊活サプリメント」の商品一覧

妊活中のご夫婦におすすめのサプリ。妊娠に必須の栄養素を含んだ食材すべてを
毎日摂取するのは大変です。多忙な時でも手軽に飲めるサプリで、赤ちゃんのための体づくりをはじめましょう。

アドバイザー歴16年の実績かおり先生の栄養講座

妊活に必要な栄養と効率的に補うサプリ選びのポイントを
妊活アドバイザーのかおり先生が紹介。

サプリメントアドバイザー長田

妊活中の栄養については、たくさんの情報があって悩んでいる方も多いと思います。妊活にいいと言われる栄養だけに偏ることなく、バランスの良い食事を心がけるとが、授かる体づくりの基本です。赤ちゃんを迎えるためには、普段から健康な体づくりを意識することが大切です。

普段の食生活を見直したうえで、妊活中に必要な栄養素を摂るようにしてくださいね。

サプリメントアドバイザーから見た、葉酸サプリの選び方

葉酸は胎児の健康に欠かせない栄養素で、厚生労働省も妊娠を目指す女性への葉酸の摂取を勧めています。

葉酸サプリメントを選ぶときに
知っておきたい5つのポイント

  • 亜鉛、ビタミンB6、ビタミンB12が配合されている
  • 天然成分の場合、原材料の詳細、農薬の有無や産地のチェック
  • 1日400μgを補える
  • 耐用上限量1000μgを超えない
  • 添加物の有無、凝固剤やカプセルの原料
葉酸・ビタミンB6・ビタミンB12

葉酸の吸収を手助けする補酵素は、亜鉛、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCなどです。ビタミンCは食事から補えそうですが、亜鉛やビタミンB6、B12などはサプリに含まれていた方が効率的ですね。

ビタミンE

ビタミンEは、栄養機能食品として認められている栄養素です。ビタミンEの優れた抗酸化作用は、細胞を健やかに保つ働きがあり、妊活中に摂りたいサプリメントでも上位に入っています。

ビタミンEは、アーモンドや鰻などに多く含まれていますが、食事から補うことが難しい場合は、サプリメントを上手に活用したいですね。

ビタミンEは、補酵素のビタミンCと相性がよく、サプリメントを選ぶときは、ビタミンEとビタミンCの両方が配合されているものを選ぶのがポイントです。

ビタミンE・ビタミンC

ビタミンC

ビタミンCも栄養機能食品の一つです。ビタミンCは皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用のある頼もしい栄養素です。また、葉酸やビタミンEの吸収を助ける補酵素の役割もあります。

ビタミンCの1日の最低必要摂取量は100mgでとくに上限量はありません。ビタミンCは食事から補いやすい栄養素ですが熱に弱いため、フルーツや生野菜を意識して食べるようにしましょう。必要最低量はサプリメントで補うのがおすすめです。

ビタミンD

ビタミンDも栄養機能食品として認められています。腸管でのカルシウムの吸収を促進し骨の形成を助ける働きがあります。最近では、卵胞液内のビタミンDと妊娠が関係しているという研究が進んでいるなど、実は妊活と深い関係がある栄養素なんです。

不妊治療中は、ビタミンDのサプリを病院から勧められることもありますが、1日に15分ほど太陽を浴びれば体内で生成されるため、サプリメントで補うかどうかは迷うところですね。

サプリメントの品質にこだわる

製薬会社や医療機関がつくっているものは安心して飲めそうですが、高品質かどうかは一概に言えません。

配合されている成分や、1日の摂取量だけを見るのではなく、添加物の有無や、原料の品質も必ずチェックしてくださいね。凝固剤が使われているのか、農薬不使用か、カプセルの原料にまでこだわった製品を選んでほしいと思います。

サプリメント

必要のないサプリメントは買わない

妊活にいい栄養素はどれも摂りたくなりますが、まずは食事から摂ることを優先して、不足しがちな栄養素をサプリでカバーするのがサプリメントの本来の活用法です。

また、1日に飲むサプリの量が多すぎてしまうと、続けることがストレスになってしまいます。本当に必要なものだけを吟味して購入してくださいね。

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