マカ講座〜マカってなぁに?治療中でも大丈夫?

マカってなぁに?

これがマカ野菜です

マカは、アブラナ科の植物で、アンデス山脈の高原に自生しています。マカにはアミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれています。そのバランスの素晴らしさから「完全食」ともいわれています。

マチュピチュ遺跡マチュピチュ遺跡

マカはプレインカの時代から今日まで3000年余りの年月、アンデスの山々の人々に受け継がれてきた『生命の糧』と言われています。海抜3800メートル以上で気温差が激しく、太陽光線を一杯に浴びて育つマカは古代においては、貴重品で一部の貴族階級のみが食することのできる超高級品でした。そのことから神に捧げる供え物として非常に大事にされていたようです。

どこで作られているの?

ボンボン高原で収穫ボンボン高原

マカの故郷はペルーアンデス中央に位置するフニン県という海抜4000mの地域です。通称“ボンボン高原”といわれています。面積は約200km×100qととんでもない広さに圧倒されます。ここには栽培に最も適した土壌と気候が存在します。ボンボン高原の気候は、赤道付近でありながら寒暖の差が30℃を超えるときもあります。そのため全く木が生えず、他の植物もなかなか育つことができません。夏でも気温が昼間20℃、夜間はマイナス15℃の温度差の厳しい自然環境の中で育ったものは生命力が強く、豊富な栄養をたっぷり含んでいます。

放牧で土を耕します放牧で土を耕します

ボンボン高原のマカはなぜ有名?
ボンボン高原は銅、鉛、亜鉛、銀、金などが生産される、ミネラル分の大変に豊かな土地です。天然のミネラルがたっぷりと溶け込み、大地のエネルギーが溢れるペルー、フニン県ボンボン高原の肥沃な土壌が必要不可欠なのです。また、この土地に似た環境を人工的に作ることは不可能です。

マカ

マカは強烈な紫外線と酸性土壌でしかも夏でも気温が昼間20℃夜間はマイナス15℃の温度差の厳しい自然環境の中で育つ植物です。またその豊富な栄養をあらわす話として、マカを一度栽培すると、その土地は数年は不毛になります。大地のあらゆる栄養素を凝縮して一身に取り込むからなんです。

収穫されたばかりのマカ収穫されたばかり

←このマカは大人の手のひらくらいのものです。パッとみるとかぶのようですね。収穫時期は5月〜6月、種を植えるのは10月〜12月です。野菜の中で根の部分(一部は茎)を食べるものを根菜と呼びますが、(ジャガイモ、サツマイモ、人参、玉ネギ、にんにく、ヤーコン、高麗人参など)マカも根菜の一種です。

不妊治療中だけど・・・

マカはアンデスの大地が育てた野菜ですので、治療のお薬に影響を与えることはありません。また漢方やサプリメントと併用しても全く問題はありません。マカは不妊治療とは別な部分で女性の健康維持を手伝ってくれます。男性にも効果的ですのでぜひご夫婦でお飲みください。

オーガニック栽培ですので妊娠に気づいてからも慌てることがありません。
有機JASに認定された、高品質のマカをどうぞ安心してお召し上がりください。

 

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